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「災害」に関連する記事一覧

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節電と募金

2011/03/15
今回の地震で津波で家が無くなったり、家族がまだ見つかっていなかったり、原発が爆発したり、寒波が訪れたりと被災地の方々の不安は自分が経験した中越地震のときの比ではないと思います。

こんなときに私にできることは節電と募金くらいしかないので、Yahooさんのサービスを使っていくらか募金しました。詐欺などを心配されている方は駅前なんかで募金するよりもこういうのを使った方が安全だと思います。すでに8億円以上集まっています。それにしてもぺ・ヨンジュンの7200万円の寄付はすごい。それ以上にユニクロの柳井社長が個人で10億円の寄付とは桁違いでもうよくわからないです。

Yahoo!募金
http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html


一刻も早い復旧を願っています。

停電を強いられる今の状況の中、資源がいつか尽きたとき、世界はどうなってしまうのだろうかと考えさせられます。今回の災害は非常に深刻なものではありますが、資源の大切さを人々に改めて考えさせるという良い役割も果たしてくれているのは事実です。

東日本大震災で体感した twitter の重要性

2011/03/12
(2018/10/27 更新)

地震被害は今も余震、原子炉や火災など、まだ収まらずに続いているようで、日本はどうなってしまうのかと不安です。ひとつの地震に誘発されたのか、別の地震も同じタイミングで起こるとは恐ろしい。早く収束してほしいです。

私は昨日外に出ていたので、電車が全線止まってなかなか帰れませんでしたが、夜に動き出した地下鉄、私鉄を長蛇の列に並びながら乗り継いでなんとか家に帰宅できました。夜通し電車を運営してくれた鉄道関係の職員の方々には感謝いたします。
私は新潟県の中越地震を経験していたので部屋の家具にはゴム製の滑り止めをつけるなどの地震対策をしていた甲斐もあり、部屋はそんなにぐちゃぐちゃにならなくて済みました。

今回の地震でtwitterの重要性を再認識することができました。電話はつながらない、メールは送れないような状況でインターネットで検索しても詳しい状況はわからない。しかし、twitterで検索すると次々と関連したつぶやきが見れて、ほぼリアルタイムで各地の情報を知ることができました。不特定多数の人からの情報を見ることができるということに加え、多くのメディア関係のローカル企業がtwitterでその地域の避難場所などの情報を発信してくれているもあったのでかなり助かりました。
この住所で足が挟まって動けなくなっている弟がいるから誰か助けて、といったSOSの情報が流れているのも目にしました。多くの人に一度に情報を発信できるので、SOSを流すにはかなり有効だと思いました。ただし、多くの情報が流れるので拾ってもらえるように何度も流さなければならないですが。

世界中の人で情報共有できるこのサービスはこれからも災害時のインフラとして活躍してくれる重要なサービスであり続けることは間違いないと思います。

それと関係ないですがWikipediaの更新の早さに驚きました。

Wikipediaのマグニチュードのページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8B
%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89

地震発生からマグニチュードが発表されてからすぐに東北地方太平洋沖地震の項目が追加されてました。信じられない早さです。
 

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