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「3DS」に関連する記事一覧

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GW-USValue-EZを使って3DSをWi-Fi接続

2012/12/23

Windows7 64bit環境でGW-USValue-EZをアクセスポイントにして3DSをWi-Fi接続しようと思ったのですが、普通にマニュアル通りに設定しただけでは3DS側で接続エラーになってしまい、接続できるようになるまで面倒だったので、接続までにやったいろいろをメモしておきます。いろいろ試していたらふと出来たので、下記の順番でやって出来るか確証はないですが、下記の操作をごちゃごちゃやっていたらいつの間にか出来ました。

  1. クライアントマネージャのインストール

    2012/12/23現在のダウンロード先
    http://www.planex.co.jp/support/download/wireless/gw-usvalue-ez.shtml

  2. GW-USValue-EZ本体をPCに接続
  3. 下記ページを参考に手動でドライバーをインストール
    http://www.planex.co.jp/support/download/wireless/gw-usvalue-ez/v1103/html/64bit_vista.html
  4. <> 下記ページを参考にインターネット接続の共有を解除してからクライアント・マネージャ 接続ウィザードでゲームに接続するように設定
    http://www.planex.co.jp/support/download/wireless/gw-usvalue-ez/v1103/html/trouble_02.html

    もしくは下記のようにローカルエリア接続のプロパティ->共有でワイヤレス ネットワーク接続を設定すればOKかもです。

  5. アクセスポイントの設定(ゲームの場合暗号方式はシェアードにしなければいけないらしいです)

  6. 3DS側で接続設定、接続テスト

普通に付属のマニュアル通りにやっただけでは設定ができないというのは酷い話ですが、安いので仕方がないのかなという気もします。

ニンテドー3DSのARゲームズがおもしろい

2011/03/10

ニンテンドー3DSで遊んでみました。内臓ソフトのARゲームズをやってみましたが、新鮮というのもありますが、ゲーム性としても普通におもしろかったです。

的当てゲーム、SFCのカービィボール的なゲームとか、机の上で釣りしたり、どのミニゲームもARとステレオカメラをうまく使いこなした工夫がなされていて、久々に子供に戻った気分で熱中できました。

最初からすべてのミニゲームやモード選択を出していないところがいいですね。あるミニゲームをクリアすると別のミニゲームが出現したりするので、クリアすると大きな達成感と満足感が感じられます。

しかも、モード選択やミニゲームの選択まで、わざわざ的当てで選択するようになっているところとか、細かい工夫が任天堂らしい。

ARカードの認識についても、ARカードを見えない位置に持ってきても一時中断しますが、認識できるようになると同じところから再開できるようになっていました。本体をカードから離しすぎたり、近づけすぎたりすれば警告も出るので、すぐに適正位置に戻ろうと自然に体が動きます。これでゲームを途中で中断させてしまうリスクはかなり減りますね。

私は30分ちょっとしか遊んでいなかったのもありますが、立体視の疲れなどについてはまったく感じませんでした。というか、説明書に30分ごとに休憩を取って下さいとあるので、30分はちょうどよい指標になるかと思います。そもそも、3Dが嫌ならスライダーで簡単に2Dにできるので、疲れやすい人でも大丈夫だと思います。

これからAR関係のゲームは増えていくと思っていたので、これからどんどんAR関係のおもしろいゲームが生まれるんじゃないかという期待が大きくなりました。

ニンテンドー3DSを実際に見た感想

2011/02/02

ニンテンドー3DSのゲーム画面を見れるコーナーが偶然通りかかった渋谷駅に設置されていたので見ることができました。ユーザの目への負担を考慮しているのでしょうが、ほとんどディスプレイより後ろの奥行きの表現で、ディスプレイより手前へ飛び出すような演出はほぼ0でした。
当然と言えば当然です。ただでさえ長時間プレイすれば目が疲れてしまうゲームですから、さらに負担のある立体視映像に対してはできる限りプレイヤーの負担を減らすように配慮しなければなりません。

左右の視点が切り替わるジャンプポイントはありますが、固定した視点から見るので全く気になりません。
3Dボリューム(3Dの飛び出し具合)を調整できるスライダーがついているのがポイントで、立体視による目への負担の個人差を考慮したユーザへの配慮が伺えます。

そういえば、この前行った任天堂の会社説明会で岩田社長が実は立体視は昔からずっと挑戦し続けてきていたと話していました。
さらに下記のページによると何やらゲームキューブには周辺機器を揃えさえすれば立体視のゲームがプレイできる仕様にはなっているらしいです。

社長が訊く『ニンテンドー3DS』
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/hardware/vol1/index.html

任天堂としては3DSが念願の本格立体視ゲームがようやく実現できるということなんですね。

もし、3DSがヒットすれば、とういうかおそらくヒットすると思いますが、さらに立体視が身近なものになります。
そうしたら、立体視コンテンツの需要ももっと増えてきそうですね。コンテンツ業界もこの変化の対応に追われることになるでしょう。

ゲームでの立体化に関しては私は全く知識がありませんが、こういった変わり目には何か新しいビジネスチャンスが眠っている可能性があります。垂直統合で立体視コンテンツ制作技術の部署を抱えている企業も多いと思いますが、まだノウハウも浅く、たくさんの問題をかかえていると思います。

今でも3Dに抵抗のある人もたくさんいると思いますが、3D機能を強制にしないでオプションとすることで、そういう人にも3Dデバイスは間違いなく普及していくでしょう。

私自身、そんなに3Dを見るのが好きというわけではありませんが、作り手である以上は立体化に関してはもっとリサーチしないといけないと思っています。
 

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