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マウスでパーティクルの発生を制御し、マウスの軌跡に沿ってパーティクルが発生するプログラムを作りました。

3D 空間を覆う球体と視点座標の Z 軸の交点をパーティクルの発生座標としています。

球体の真上と真下に行ってしまうと、視点の上下が簡単にひっくり返ってぐるぐる回ってしまう問題があったところが、少しはまりました。これは、Y 座標は一定の座標を超えないように閾値を設けたところ、いい感じの操作感にすることができました。

ある角度から見ると文字に見えるようなパーティクル表現のテストです。

やったことを書いておきます。

  1. 液タブであるカメラの位置から文字を書く
    1. マウスドラッグのXY座標、Zはランダムな座標を視点座標として定義
    2. そこにビュー行列の逆行列を乗算してワールド座標を取得
    3. その座標にパーティクルを生成
  2. カメラの角度を適当にずらす(動画の最初の状態)
  3. カメラの角度を文字を書いた時の角度に戻す(動画で文字に見えた状態)

以前作ったセルオートマトンによる水滴表現プログラムを応用して、文字エフェクトツールを作りました。

液タブで文字を書くとこんな感じになります。やっぱり直接画面に書けるのは楽しいです。

このツールで作った映像はイメージシーケンスでレンダリング結果を保存できるようにしたので、After Effectsとかに持っていけば映像制作の素材としても使えるようになってます。いつか、ちゃんとしたツールにしたい...

簡単に中身で何をやっているか書いておきます。

  1. マウスドラッグした地点にパーティクルを発生させる
  2. パーティクルが発生することにより、発生箇所のピクセルがRGB(0, 0, 0)でない色情報を持つ
  3. RGB(0, 0, 0)であるピクセルは、RGB(0, 0, 0)でないピクセルに影響を与え、逆にRGB(0, 0, 0)でないピクセルはRGB(0, 0, 0)であるピクセルにも影響を与える。これにより、すべてのピクセルは隣接ピクセルの状態により生成と消滅を繰り返す

先ほど作成した花が咲くリグを使ってアニメーションを作ってみました。

アニメーションをつけたモデルを自作プログラムにロードして、蝶が飛んだ軌跡に花が咲く感じの映像にしてみました。

20 fps くらいしか出ないという残念な感じです。もう少し花モデルのポリゴン数減らさないとダメそうです。

先日作ったミサイルパーティクルプログラムを万華鏡っぽく縦横にミラーした映像を作ってみました。音楽は大分昔作った曲で映像に合いそうなやつがあったので後ろにのせてみました。

パーティクルから出た色を適当に作ったセルオートマトンのアルゴリズムで消滅させたら、ガラス面上の水滴っぽい表現になりました。

アルゴリズムは超シンプルです。

  • ピクセルに色があれば、周囲に色のあるピクセルが0もしくは2以上あったらそのピクセルの色は消える
  • ピクセルに色がなければ、周囲に色のあるピクセルが3個から5個あったらそのピクセルに色を割り当てる
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