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「フリーソフト」に関連する記事一覧
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画像から音声を再生できる Coagula というフリーソフトがあったのでメモしておきます。

https://www.abc.se/~re/Coagula/Coagula.html

画像から音を生成するって興味深いですが、やってること自体は画像をスペクトログラムに見立てて周波数の異なる正弦波を重ねて波形を生成しているだけっぽくてシンプルそうです。 説明を読んだ感じだと、以下のような仕様っぽいです。

  • 縦が周波数、横が時間軸
  • 赤が左チャンネルの正弦波の強さ
  • 緑が右チャンネルの正弦波の強さ
  • 青は狭帯域ノイズ

ある日、突然 Bandicam を起動しようとすると、「インストールされたプログラムは使用できません。 再度インストールを行ってください。」というダイアログが出て起動できなくなりました。

環境は Windows 7 64bit、Bandicam 2.3.3.860 無料版です。

作成したグラフィックスプログラムで出力した画面出力をキャプチャするのによく使っていたので、非常に困りました。

単純に再インストールしても直らず、ネットで調べても、再インストールするかサポートに問い合わせる、という解決法しかなかったので、途方に暮れていましたが、以下のような手順で解決しました。

  1. Bandicam をアンインストール
  2. PC 再起動
  3. Bandicam を以前と異なるインストール先にインストール
  4. PC 再起動
  5. Bandicam を起動したら正常に動作

なぜ直ったのかはよくわからないですが、レジストリが汚れてしまっていて、以前と同じインストール先だと動かなくなってしまっている?とかでしょうか。

とりあえず、直ってよかったです。

Reliable Software Frequency Analyzer
http://www.relisoft.com/freeware/index.htm

音声にFFTを手軽に適用してみることができるソフトを見つけましたのでメモしておきます。しかも、ソースコードつきです。

ファイル入力もマイク入力もどちらも出来ていい感じです。

画像に試しにFFTを適用してみたいという時に手軽に使えるフリーソフトないかなぁと思っていて、MeeSoft Image Analyzerというソフトを見つけました。

使った感じだと大分バグが多いのが嫌ですが、とりあえず自分の作ったFFTのプラグラムとちゃんと同じ絵が出るか試すのに使うには手軽でいいです。

MeeSoft Image Analyzer
http://meesoft.logicnet.dk/

VLC Playerでビデオをバッチコンバートできたんですね。知らなかったです。

というのも友人の結婚式のビデオを作っていて、もらった動画素材がAdobe系のソフトで読めなかったので、一旦読める形式に変換する方法を模索していたところ、発見しました。

transcodeを指定しなければオリジナルを維持するという意味になるようです。mpgからmovに変換するバッチファイルの例を載せておきます。


for %%a in (*.MPG) do "C:\Program Files\VideoLAN\VLC\vlc" -I dummy -vvv %%a --sout=#transcode{}:standard{access=file,dst=%%a.mov} vlc://quit

Windowsでプログラムを起動しようとしたとき、実行ファイルが別のdllに依存し、そのdllがまた他のdllと依存関係を持っていてdllが見つからないと怒られ、動作しないことがあります。

そんなときに依存関係を調べる便利なフリーソフトをご紹介します。

Dependency Walker
http://www.dependencywalker.com/

使い方は非常に簡単で、ソフトを起動し対象のexeやdllファイルをドラッグアンドドロップするだけです。そうするとツリーテーブルで依存先のライブラリがリスト化されます。いつもと違う環境で開発ソフトを実行するときなど、足りないdllが何なのかも教えてくれるので大きな手助けとなるかと思います。

特にMayaのPlug-inとかはDLLがないとただ読み込めなくなるだけで、何が足りないかすら教えてくれないので、そういうときはこういうツールは非常にありがたいです。

SQLite2のデータベースを操作するGUIベースのソフトに安定して多機能なものがなかなか見つからなかったので自分で作るしかないかと考えていたのですが、今日ネットで探していたら素晴らしいソフトが見つかりました。

TkSQLite
http://reddog.s35.xrea.com/wiki/TkSQLite.html

スクリプト言語 Tcl と、そのGUIツールキット Tkで作られたツールですが、Windows用バイナリにもまとめられてリリースされているので特にActiveTclをインストールする必要なく使えます。

テーブルスキーマの編集やレコードの追加、編集など私が必要としていた機能が全部GUI上から操作できて、SQLite2もSQLite3も対応しています。ちょっとしかまだ使っていないので何とも言えませんが、今のところ安定して動作しています。

SQLiteデータベース操作用のソフトウェア開発の手間が省けたので本当にありがたいです。
有名だと思いますが、オープンソースの楽譜作成ソフトであるMuseScore関連のリンクをメモしておきます。

サイト
http://musescore.org/ja

ダウンロード
https://sourceforge.net/projects/mscore/

ソースコード
http://mscore.svn.sourceforge.net/viewvc/mscore/


使い方のTutorial video


同系のソフトとして有名なものにFinaleやSibeliusがありますが、価格は5, 6万円するのでなかなか手が出せないですが、それに比べてMuseScoreはフリーでしかもオープンソースというのは、聞いた感じインパクトがあります。

機能的にどの程度差があるのかはFinaleやSibeliusを使ったことがない私にはわかりませんが、こういうソフトの利点は楽譜がきれいに作れるという点にあると思うので、作曲すること自体は別に楽譜作成ソフトで無理にやる必要はないです。楽譜作成機能だけFinaleなどにひけをとらなくて、かつ、バグが目立たなければ十分楽譜作成ソフトとして価値があります。

作曲、ミキシング、フィルター処理、楽譜作成など複数の機能がひとつのソフトにすべての機能が統合されているから販売価格が高くなっているというのは結構あると思うので、値段の差が質の差とは限らないです。MuseScoreと他の楽譜作成ソフトを比較する場合は印刷用の楽譜作成機能だけに注目して評価すれば良いと思います。

でもやはりオープンソースというのは欲しい機能があった場合になんとか自分で付け加えることができる可能性があるという点でとても魅力的です。プログラムを理解するのは大変ですが、可能性があるだけでもありがたいです。

ひとつのソフトウェアとしては楽譜作成ソフトとしてどの程度使いやすいか、バグがないかという点で評価してみて今後自分の楽曲制作に使うソフトウェアの一つに加えるかどうかを判断したいです。

フリーソフトでRAM Diskを作成できることを知り、その導入を試みました。

RAM Diskというのはメモリをストレージ(ハードディスクみたいな記録媒体)として扱うことで、読み込み、書き込みを高速化する技術です。

最初はフリーソフトのGavotte Ramdiskを使おうと思ったのですが、Windows 7 64bitではうまく動かず、システムファイルから強引に警告を無視してドライバーをインストールしてみたら、そのドライバーのシステムファイルが壊れているとのことで、Windowsが立ち上がらなくなりました。

ちゃんとした知識もないのに、強引なことはやめた方が良かったですね。まぁ、こういう失敗も勉強のうちですが。

システムファイルが壊れていると言われたら、もう何をしていいのやらわからず、システムのバックアップファイルからシステムを復旧しました。一定期間のシステムドライブの作業データは失われてしまいましたが、ほとんどDドライブにバックアップを取っておいたので、あまり大きな損害を受けずに済みました。

本当にバックアップの存在のありがたみがこういうときにわかります。


さて、それはさておき、Gavotte Ramdiskはやめて別のフリーソフトを探すことにしました。

そこで見つけたのがBAFFALOのBUFFALO RAMDISK ユーティリティー。

http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html

割と最近になって、Windows 7の64bit版にも対応してくれたそうです。
ありがたや。

さっそくインストールして使ってみました。



どうやら、256MBまでRAM Diskドライブを作成できるようです。

まぁ、一時保存ファイルを置いておくだけならこれだけあれば十分ですかね。

試しに126MBのRAM Diskドライブを作って、インターネットのキャッシュをそこに吐くように設定しました。

RドライブをRAM Diskドライブに設定しました。

ramdiskdrive.gif

すると、驚くほどインターネットが快適になりました。今まで使っていたハードディスクWD10EARS (1TB SATA300)がいかに低速だったがよくわかります。

もちろんダウンロード自体は遅くないんですが、ハードディスクへ書き込んで再生する処理が遅くて、今までは音楽ファイルなんかをダウンロードすると、何回も再生中に途切れてしまうことがありました。
RAM Diskにキャッシュを出せば、そんなものは一切ありません。そして、ページの読み込みも体感できるレベルで速くなりました。


ネットが遅いと感じている方には、このソフトはおすすめです。


RAM Diskはメモリをディスクとして扱うので、電源を落とせば当然ドライブ内のデータは消えてしまいます。
なので、使える用途は起動中に頻繁に書き込んだり、読み込んだりする必要がある処理だけです。

パソコンの起動が速くなるとか、ソフトの起動が速くなるとか、RAM Diskがあればハードディスクでもコピーが速くなるとか、そういうことは一切ないので、よくわからない人は注意して下さい。

なんかBAFFALOのところにある説明動画が紛らわしい感じがしたので。
嘘は言ってないけど、素人を釣るために騙そうとしてるなぁという感じがしました。


基本的に使えるのは、キャッシュ関連のデータだけです。何度も読んだり書いたりする必要があるときに、それをメモリ上で行えば超高速になるというだけです。

PCの起動を速くしたいのであれば、やはりSSDを購入するしかないですね。私もそろそろ購入しようかと思います。


それと話は変わりますが、インターネット業者の営業マンには素人を不安にさせて、契約をさせようとする営業マンがいます。
私のところにも来ました。というか、本人がよくわかっていないだけなのかもしれませんが。

基本的にネット回線なんて8MB/sもあれば十分だと思います。
私はそれで一切困らないと思いますし、現に今、全く不自由していません。

それなのに、8MB/sではインターネットを快適にするには遅い、値段的にもこちらの50MB/sの方にした方が絶対に良い、と営業マンにものすごく食い下がられた記憶があります。

まぁ、確かに実際は8MB/sの回線は8MB/sも出ていないとは思いますが、普通にWebページを回ったり、音楽を聴いたりするレベルなら1MB/sでも出てれば十分なんじゃないかなと正直思いました。

私はこれこれこういう理由で50MB/sも必要ないと説明しました。それでも食い下がるので、8MB/sで十分です、もしやってみて不満があるようならもう一度プランを変えて契約しなおしますと断りました。
しかし、もし何も知らなければおそらく50MB/sの回線にしていたでしょう。

基本的にネットが速くても、結局遅いのはディスクの入出力なので、そこを速くしなければ、結局体感速度は変わらないのです。

相当重い動画を頻繁にダウンロードしようというなら話は別ですが、お金を余計に払って必要以上の回線速度を得ても無駄なようにしか思えません。


ということで、ネットが遅いと感じる方は、回線を速くするのではなく、まずはRAM Diskなどを試して、ディスクからの読み込み速度を向上させてみることを試した方が良いです。


私の場合みたいに遅いディスクを使っている方は高速になったことを十分に体感できるはずです。

HashXというフリーソフトを見つけました。

下記URLからダウンロードできます。
http://www.boilingbit.com/products/hashx/default.html

HashXはファイルからハッシュ値を生成することができるフリーソフトです。
ハッシュ値というのは、ハッシュ法という複合化することが不可能な暗号化アルゴリズムで生成された値のことです。

つまり、何らかのファイルを元に戻せない形式に暗号化してしまうソフトです。

元に戻せないのになぜ役に立つのかというと、主にセキュリティ面で役に立ちます。

例えば、AさんがBさんに何かファイルXを送りたいときに、次の手順を踏むことでファイルXが途中で改ざんされていないかを確認することができます。

1. AさんはファイルXをハッシュ法で暗号化し、暗号化ファイルYを生成する

2. AさんはファイルX暗号化ファイルYを一緒にBさんに送信する

3. BさんはファイルXをAさんが使ったのと同じハッシュ法で暗号化し暗号化ファイルZを生成する

4. Bさんは暗号化ファイルY暗号化ファイルZを比較し、一致していれば、ファイルXが途中で改ざんされていないということで、逆に一致しなければ、ファイルXはどこかで改ざんされているということになる


このように、データの盗聴を防ぐことはできませんが、ハッシュ法を使うと、データの改ざんを防ぐことができるのです。

HashXはシンプルですが、下図のように、いろいろなハッシュアルゴリズムが備わっているので、とても便利で使いやすいソフトだと思います。

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