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processingで遊んでみる

『ジェネラティブ・アート Processingによる実践ガイド』に載っているサンプルをひとまず一通りprocessingで絵を出力してみました。

非常に面白い絵が出力できて満足です。C++で実装してMayaの方で編集できるようにしたら、もっと表現の幅が広がるんじゃないかと思います。時間があればこういう幾何学的な3Dモデルを生成するプラグイン作りたいですね。

ジェネラティブ・アート生成の準備 -Perlin Noise-

新年あけましておめでとうございます。本年も気ままに開発や創作を行って参りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年の挨拶はこのくらいにしておいて、本題に入りたいと思います。先日、『ジェネラティブ・アート Processingによる実践ガイド』という本を購入しました。

この本を参考に何かプログラムでアーティスティックな絵を出して遊んでみようと思い、最近プログラムを書き始めました。この本では題の通りProcessingを使った解説がされていますが、私としては今開発中の自作合成ソフトに組み込んで映像制作に応用していけたらと思っているので、C++で実装してみることにしました。

しかし、しょっぱなからProcessingのnoise()関数をC++用に用意しなければいけないところで躓きました。この関数はPerlin Noiseを生成する関数なのですが、今までMayaのfluidを触るときくらいしか使用経験がなく、一から実装するのは面倒だなと思い、下記のURLで公開されているソースコードを参考にして実装しました。

https://github.com/sol-prog/Perlin_Noise

多少自分の環境に合わせて変更が必要でしたが、ほとんどそのまま使えるのですぐに結果を出力できました。

なんかAEのエフェクトにこんなのありますね。ということで、ひとまずnoise()関数の準備は無事終わりました。これで何かしら絵が出せるようになると思います。また何か進捗があったらここに載せてゆこうかと思います。

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