オリジナル3D Viewer開発記録

2012/05/29

主にOpenGLの勉強のために作っている役に立たない3D Viewerの開発記録です。昔作ったobjファイルの読み込みプログラムが個人ライブラリを改良しているうちに、いつの間にか動かなくなっていたので動くように直しました。Mayaから吐き出したobjファイルはとりあえず読めるようになりました。

opengl obj viewer

ついでに昔作り掛けていた深度画像から三角ポリゴンのモデルを生成するプログラムも完成させました。UV値を割り当てる機能もなかったので、平行投影で簡易的にUV座標に値を割り当てるものを作りました。どうでもいいですが、現状の機能一覧を記しておきます。

現状の機能一覧

  • 表示モード切替(頂点/ワイヤフレーム/三角ポリゴン)
  • 視点移動(操作はMayaと同じ)
  • GLSLシェーダ読み込み
  • 深度マップからポリゴンモデル生成
  • objファイルの読み込み
  • 頂点の法線ベクトル表示
  • ポリゴンプリミティブの生成(Plane/Torus)

たったこれだけの機能を作るのも結構時間かかりました。Mayaの偉大さが身にしみてわかります。それにしてもGLUTのGUI機能は見た目がしょぼい上にできることが少なすぎて、限界を感じてきたこの頃です。GUI周りはQtに移行しようか迷います。


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