[FEH] 闘技場で面倒な杖キャラが出てきやすい査定帯は?
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[FEH] 闘技場で面倒な杖キャラが出てきやすい査定帯は?

2018/10/07
feh闘技場 feh 

FE ヒーローズの現在の闘技場はボーナスキャラで撃破しなければならないので、ボーナスキャラにバフかけて受けて倒すという戦い方が安全に撃破する手段になります。しかし、反撃不可持ち武器を持ってる杖がいると受けから倒すことができなくなるので、事故に合いやすくなるのでできれば避けたいところです。ということで、闘技場のどの帯域に杖が出やすいのかを考えてみました。

理論的に杖キャラが存在しない査定帯はどこ?

まずは査定的に杖が全く出ない帯域はどこなのかを計算してみました。

神器持ちであるヴェロニカがHP上げ個体値の場合に杖キャラの最高査定値である736になります。その他の個体値や、その他の汎用武器持ちの杖キャラは734が最高査定です。他の3人を175以上の総合値のキャラで固めた場合、伝承効果なしの場合は748になります。伝承効果を含めると最高が756です。

よって、758以上の査定値なら杖キャラは出現不可能ですが、思った以上に高くて、これを境界として選別するには参考にならない値ですし、ここまで行くとごくわずかな人しかいないと思いますので、名前で覚えて回避できると思います。

現実路線で杖キャラが出やすい帯域を考える

もう少し現実路線を考えると、まず闘技場防衛パーティーのためにわざわざコストをかけて査定よりのスキル構成にする人は少ないと思います。特に補助スキルは標準で持っている回復スキルでSP300あるので、わざわざSP400スキルに変える人は少ないと思います。さらに、AスキルをSP240スキルに妥協すると732、SP200スキルに妥協すると730になります。

伝承効果も+8できる人は少ないと思いますし、防衛パーティーのために祝福の張替えなどもしないので+2、+4辺りが現実的には多いかと思います。

この辺の妥協ラインを前提に考えると、742から748辺りで、総合値165以上で組まれたパーティーと一緒に杖キャラが出現します。重装以外だとミルラや飛行チキなどが該当します。死闘スキルを持っていれば総合値170になるので、斧アクアなどの踊り子も例外ではありません。

さらに低い帯域になると736から740辺りで剣ラインハルトなどの1距離射程の騎馬や飛行ニノなどの飛行魔だけで構成されたパーティーと一緒に出てくる可能性が出てきます。かなり厄介です。

さらに低い帯域の734以下になってくると青魔ラインハルトや弓リンなど、2距離射程の騎馬だけのパーティーと一緒に出てくる可能性が出てきます。機動力が高くて反撃不可な相手はボーナスキャラ撃破において最悪です。火薙ぎ弓リンとかと一緒に出てくるともうあきらめたくなります。

結局のところ、査定を上げるほど出現する敵のパターンは減りますし、同じ人とマッチングする回数が増えるので、ボーナスキャラでの撃破はやりやすくなります。

闘技場シーズン終わりにかけて杖キャラが増える

私は大体730から740くらいの間でマッチングしてボーナスキャラで3体ほど撃破できたら20階級ぎりぎりキープできるくらいな感じなんですが、この辺りの帯域はパターンも多く、嫁リンなどの杖キャラは普通に出てくるので、非常に事故率が高くてきついです。

730前半はまだいいのですが、740前後は廃課金勢の嫌がらせ防衛パーティーとマッチングすることが多いので、740前後が一番きつい印象です。ただし、シーズン開始直後はボナキャラ入りの防衛パーティーになっている人が多いので、シーズン初めと終わりとではマッチングする相手のいやらしさに結構差があります。闘技場は初日に終わらせてしまうのが吉だと思います。

私ももう少し高査定の出せる補助パーティーを用意して、早く魔境の帯域を脱したいところです。


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