[FEH] 新奥義「ブルーフレイム」は汎用「黒の月光」になり得るか
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[FEH] 新奥義「ブルーフレイム」は汎用「黒の月光」になり得るか

2018/10/23 22:00
feh闘技場 feh 

新英雄召喚「大いなる者、再臨す」で登場した新キャラのウードが所持している奥義「ブルーフレイム」が500SPの汎用奥義だったことについて、考察記事を書きたいと思います。

これまで、闘技場の査定を稼ぐために継承できる500SP奥義は「天空」「疾風迅雷」の2つしかありませんでしたが、この奥義の登場により、選択肢がもう一つ増えることになりました。「死闘」スキルの登場と言い、新500SP汎用奥義の登場と言い、闘技場のマンネリ化を打開しようという意思が伺えて、非常に良いと思います。

この奥義の性能は、3カウント奥義でダメージ+10、味方と隣接していればさらに+15で合計25ダメージ加算というものです。

味方と隣接している場合に追加ダメージが大幅に増えるので、受けから倒すことが多い重装と相性が良いです。3カウント高ダメージ奥義というと、ゼルギウスの「黒の月光」を思い出します。

黒月光ゼルギウスと似たような使い方ができる?

ゼルギウスが「奥義の鼓動」等で奥義カウントが最初から減っていると、「黒の月光」を返しで受けることになり、ワンパンしなければ、ワンパンされるという状況に悩まされた方も多いのではないでしょうか。

今回追加された「ブルーフレイム」も3カウント奥義ということで、ダメージ量的に「黒の月光」に近ければ、黒月光ゼルギウスと同じような使い方ができるのかもしれません。(相手にしないといけなくなるかもしれません)

そもそも「黒の月光」ってダメージ量にすると具体的にどの程度加算されていたことになるのでしょうか。

以下は守備魔防の値に対して、「黒の月光」を発動したときに実質加算されていたダメージを表にしたものです。「月光」「月虹」の場合もついでに載せておきます。

守備魔防 50 44 40 35 32 25 20
「黒の月光」加算ダメージ 40 35 32 28 25 20 16
「月光」加算ダメージ 25 22 20 17 16 12 10
「月虹」加算ダメージ 15 13 12 10 9 7 6

ご覧いただいてわかるように、ダメージ+25というと、大体守備魔防が32の相手に「黒の月光」を発動したときと同じ加算ダメージとなります。それより守備魔防が低い場合は「黒の月光」より「ブルーフレイム」の方がダメージ加算は大きいということになります。

「怒り」を付けている場合はさらに+10で合計+35となるので、守備魔防が44の相手に「黒の月光」を発動したときと同じです。もちろん、44未満は「黒の月光」単体よりダメージ加算は大きくなります。守備魔防は高いと50を超えるキャラもいますが、大体は45未満には収まっているので、「怒り」を付けている場合は「黒の月光」以上のダメージ量が見込めると考えてよさそうです。

まとめると以下のようになります。

  • 「ブルーフレイム」+「怒り」の場合は「黒の月光」以上のダメージ量
  • 「ブルーフレイム」単体の場合は守備魔防が32を超える相手には「黒の月光」に劣るダメージ量

十分脅威となるダメージ量であることがわかります。闘技場で「ブルーフレイム」持ちと遭遇したときは、「黒の月光」ゼルギウス並みの警戒心で戦わないと事故るので気を付けないといけません。

特に「黒の月光」であれば剣対策だけすればよかったですが、「ブルーフレイム」に関してはあらゆる武器種で現れるので、対策しにくくなります。

やはり杖の時代ですね。早く無の死闘を確保しなければ..


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