[FEH] FEH休止6日目 - ミッションに労力を費やす意味

2020/09/20
feh 

FEH 休止6日目。(4日目、5日目の休止記録は色々とリアルでイベントごとがあって記事を書く時間が取れなかったのでスキップさせていただきます)

最近はもう 16 時が気にならなくなってきた。今までは 16 時が近づくとなんだかそわそわして何度も時計を見てしまう癖があったし、16 時付近はできるだけ予定を入れないようにしていた。特に 16 時までに終わらせないといけないミッションや、飛空城のエナジーをまだ消化していなかった時、やりたくないのにやらなければいけないという義務感で多少なりとストレスを感じていた。本来は楽しくなければやらなければいいのである。しかし、謎の義務感を感じて、無理に時間を作ってやってしまっていた。飛空城なんてガチ勢の防衛に当たれば1時間長考することだって珍しくないのにそれを毎日やり続けていた。何も目標もないのに、別に楽しくもないのに、それでもやらなければいけないという状態に陥っているのはゲームとして元も子もない。少なくとも私の場合は、ただ何となく報酬を逃すのが勿体ない気がするというだけでやっていた。報酬を得ること自体がゲームとして楽しいならそれでいいだろうが、初期からずっとやっていると報酬を得ること自体にあまり喜びは感じなくなってくる。得た報酬で何をしたいのか、それを考えると何のために報酬を得ているのか分からなくなってしまうことがしばしばあった。他のプレイヤーと差がついてしまうのが嫌だからという気持ちが根底にあったような気もする。

無課金勢の間に開く大きな兵舎格差の記事で書いたが、これまでのガチャ結果で運が良い人と悪い人では大きな差がついている。この記事では13169オーブでの検証だが、裏では100万オーブや1000万オーブでも検証した。これだけのオーブ数になっても絶対的な差は縮まらない。確率は収束してゆくが、消費オーブ数の分母が大きくなっていくので、絶対的な☆5獲得数で見ると、むしろその差は開いていく一方だ。現実的にサービス終了までに使うオーブでは他人との差が埋まることはないと考えるのが賢明だろう。

この話の流れで何が言いたいかというと、他人と比べて、他人に差をつけられないように頑張るのは不毛であるという事。他人の方が自分よりもずっとガチャ運が良いかもしれない。そうなると、他人に追いつくために、他人よりもたくさんの時間やお金を投資しなければならない。もちろん、神竜の花など、お金では買うことができない報酬もあるので、その分に関してはこの話は適用できない。

もっと根本的な話を考えると、他人に差をつけられない状態を維持する行為が楽しいのか?ということ。楽しいならそれは報酬を得るために頑張ることに意味があるので続ければいい。

結局は自分にとって何が楽しいのか、またゲーム内で何を達成したいのか、それを具体的に説明できることが重要だと思う。

もし、具体的に説明できないとしたら、報酬を貰うために多くの時間やお金を楽しくもないミッションに費やすことの意味を一度考えるべき時かもしれない。私と同じように。

FEH を休止して、本当に自分の時間が FEH に縛られていたんだと痛感している。私のような状態に陥っている人は少なくないんじゃないかと思う。「元FEHガチ勢が作ったソシャゲをやめるべきか診断」みたいな診断Webアプリを作ったら面白いかもしれない。(戦闘シミュレーターまで作ったのでガチ勢を名乗っても反感は買わないと信じている)

と、少しずつ自分を客観的に見えるようになってきた状態で、FEH のミッションに労力を費やすことについて思ったことを取りとめもなく書いてみた。今ゲームを楽しくプレイしている方々からしたら余計なお世話だったかもしれない。


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