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「iPhone」に関連する記事一覧
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iPhone でスマホゲーを画面録画でキャプチャーした縦向き動画を Twitter 等の SNS に投稿する際に再生時間を短くしたいことがあったんですが結構手順が面倒でした。iPhone で縦向き動画の再生速度を変更して1.5倍速などに変換するまでの方法をメモしておきます。

いつの日か iPhone を Windows PC の USB に接続してもエクスプローラの PC のデバイスとドライブに表示されなくなりました。

調べてみると、いくつかのサイトで Apple Mobile Device USB Driver デバイスを削除する対処方法が書いてありました。

例えば、下記のサイト。

https://dekiru.net/article/5307/

しかし、これでは直らず。

最終的に、デバイスの削除で直ったんですが、デバイスを削除するときに「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れる必要がありました。

うまくいかない場合は、このチェックを入れてみると直るかもしれません。

表題のような iPhone のエラーメッセージではまりました。どなたかの参考になるかもしれないので、解決までのメモを残しておきます。

エラーが出た iPhone は修理中の代替機になります。手持ちの iPhone 6 の画面が割れてしまったので修理に出し、修理期間中に代替機を借りました。

iTunes で修理前にバックアップしたデータを代替機に復元させた後、iPhone を開くと、アプリケーションをインストールするために Apple ID のパスワード入力を求められます。ここで、パスワードを入力すると「Apple ID サーバへの接続時にエラーが起きました」というエラーが発生して、何度やり直しても症状が改善しない事態に陥ってしまいました。

最終的に、原因はよくわからなかったのですが、Wi-Fi を一度オフにして一般回線で繋いだらエラーが発生しなくなりました。その後 Wi-Fi に繋ぎなおしても問題ありません。

必ずこれで直るとは言えないですが、同様の症状になった際は Wi-Fi オフにして一般回線に繋ぐのを一度試してみると私と同じように改善するかもしれませんので、一度お試しいただくと良いかと思います。

最近、iPhoneが突然本体が熱い状態が続くようになり、電池の消耗が激しくなり、5時間ほどで電源が切れてしまうようになりました。ある日を境にずっとそのような状態が続き、iPhoneが朝に充電してもお昼には電池が切れ、使い物になりませんでした。

いろいろ試していたところ、Appのバックグラウンド更新をオフにしたら、電池の消耗が早くなってしまう現象は起こらなくなりました。オンにした記憶はないんですが知らぬ間にオンになっていたのかもしれません。

同じような症状になってしまった方は一度設定を確認してみるとよいかもしれません。

Autodesk 123D Catch, 123D SculptのiPad版がリリースされました。123D Catchは無料で複数枚の写真から3Dモデルを復元するソフトウェアで、123D Catchを通してAutodeskのサーバに写真をアップロードするとサーバ側で計算を行って、数分後に3Dデータがサーバから送られてきます。3Dデータはfbxやobj形式にエクスポートが可能なのでMayaや3ds maxといった他の3Dソフトウェアで編集を行うことも可能です。昨年のSIGGRAPHでiScan3Dの発表がありましたが、価格が12000円くらいと高かったので、無料でここまでできるというのはすごすぎるというのが率直な感想です。

私も試しにPC版の123D Catchをダウンロードして試してみました。iPhoneで動画を撮影し、その動画をPC上で連番画像に変換し、123D Catchで3Dモデルを作ってみる実験です。適当に撮影してぶれぶれの動画だったのにも関わらず、ちゃんと復元された3Dモデルが返ってきました。すごい。140枚程度の写真をアップロードしたところ、15分程度で計算が終わりました。速い。123D Catchの実験結果動画を載せておきます。

123D Catch実験動画

もうなんかこんなことが無料でできる時代になってしまったんですね。私は大学院時代に似たような研究をやっていたので、こういうのが出るとそのまま研究者にならなくて良かったと思ってしまいます。

ちなみに123D Sculptはスカルプティングでモデル形状を作るソフトウェアで、私は使ったことないですが、紹介動画を見る限りiPadのタッチパネルを使うとより直感的に操作できそうです。

123D Sculpt紹介動画

こんなに簡単に3Dデータが作れるようになるといろいろな応用分野への可能性が広がり、楽しくなりますね。Autodesk 123Dでは最終的に作った3Dデータから3Dプリントで実際のものを作ってしまうということができるようです。ちょっと前まで3Dプリントなんて一般人は手が出せないものかと思っていたのに、時代が進むのは本当に速いですね。

Autodesk 123D
http://www.123dapp.com/

iPhoneを使っていてどうしてもかゆいところに手が届かないアプリがあるとき、自分でアプリを作れればと思ってしまいます。

とは言うもののiPhoneアプリはMacでしか開発ができないので、Macの入ったPCを持っていない私にとっては開発環境を整えるのすら大変です。ということで、Windows上から仮想マシンを使ってMacを起動し、開発環境を整えることにしました。

ネットで検索したらたくさん参考になる情報が見つかったので、一日かかってしまったものの、なんとか無事に自動生成コードをコンパイルしてiPhone simulatorで実行するというところまでできました。




全く参考にならないと思いますが、私が踏んだ手順を簡単に書いておきます。

1. 無料のVirtualBoxをダウンロード・インストール
   https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
2. たまたま持っていたMac OSのインストーラディスクを使い、MacをVirtualBoxにインストール(ここが一番思い通りにいかず大変でした)
3. Apple DeveloperサイトからiPhone開発に必要なSDKをダウンロード・インストール

詳しくは他のサイトをご覧ください。windows iphone アプリ 開発などで検索すればたくさん情報が出てきますので。

実際にiPhoneで使うにはまた手続きや費用が必要になりますが、とりあえず触りの勉強するだけならこれで十分です。本格的に作ることになったら、Mac Book買おうと思います。
iPhoneのアドレス帳が結構乱雑になっていて、いつかは整理しなければなぁと思いながらずっと放置していました。

なので、いろいろひと段落ついた今、そろそろ整理しようかと思い、iCloudを利用してアドレス帳をPC側で編集し、iPhoneに反映させようと思ったのですが、ブラウザの違いによるiCloudのパフォーマンスの違いに驚きました。

私は普段インターネットをするのにGoogle Chromeを利用しているので、初めにiCloudをChromeで使ってみました。すると、日本語が入力できなくなるなどのバグが発生してしまいました。

次にIEを試したところ文字入力に関するバグは減ったものの、動作がすごく重くなってしまいました。特にスクロールする動作が異常に重くてストレスが溜まります。特殊文字が途中で入力できなくなるなどのバグも発生しました。

そこで、PCには入れていなかったSafariをわざわざインストールして使ってみたところ、動作がさくさくでバグもない。これほどまでにパフォーマンスが違うとは思わなかったので驚きました。

アップルはアップル製品ユーザにSafariを使わせるよう、わざとそうしているのだろうかと思わせるほどの違いです。iCloudを使うときはSafari以外を使うことが考えられなくなりました。

もしかしてOSもMacならさらに動作が軽快になるのでは?とすら思わせられます。

私はPCで利用するならOSはWindowsが便利だと思って生きてきましたが、スマートフォンへの依存度が大きくなってきた今では、スマートフォンとPCの親和性というのはOSを選ぶ上で大きな要因のひとつとなっていることに気がつきました。あまりにスマートフォンとPCの親和性にOSごとに差が出てしまえば、メインOSを切り替えるということもあり得るなと感じます。

ただ、開発面では完全にVisual Studioに依存してしまっているので、開発ではWindows、生活ではMacという風に使い分けるのが良いかもしれません。

とにかく、現状ではiCloudを活用する際はブラウザにSafariを使うべきというのは、どのOSを使っているかに関わらず言える事だと思います。Safariを使ってiCloudのアドレス帳を編集しているときは、本当にこんな便利なもの作るなんてアップルすごい会社だなぁと心から思います。
今日は久しぶりにきれいな夕焼け空が見れたので、これはiPhoneでHDRを撮影する絶好の機会と思い、iPhoneで普通に8bit/channelで撮影した画像と露出度を変えた2枚の8bit/channelの画像を合成して作った8bit画像(実質16bit/channelのHDRI)の比較をしてみることにしました。
前回の比較時と同様、Pro HDRというiPhoneアプリのフリー版を使ってHDRを撮影しました。

まずは普通に8bit/channelで撮影した写真です。
 
sky8bit.JPG

空の真ん中辺りが白く飛んでしまいました。

次にHDRで撮影した写真です。一番明るい部分と一番暗い部分の2か所に合わせて色調補正ができるので空は色飛びすることなく鮮やかな色を保ったまま撮影できました。

sky8bit.JPG

ただ、どちらが良いかというと個人的にはこの場合、普通に撮影した写真の方が好きです。HDRで撮影するときにやたら明るい部分と暗い部分の差をなくすことしか考えなかったド素人頭の自分が悪かったですね。

結局、HDRだからといって最終的に良い写真になるとは限りません。暗い部分と明るい部分のバランスをどのように調整するかは撮影する人に依存しますので、撮影する人のセンスにかかってきます。

ただ、なんとなく携帯で一枚の写真を撮ろうとしたときに、これだけ簡単に幅広い諧調を扱えるというのは本当に嬉しいことだとつくづく思います。多少絵の質感にこだわれる分、携帯で写真を撮るのが楽しくなります。

普通HDRで撮影しようとしたら、カメラを固定して、露出を何段階か変えて撮影していき、それをPCに取り込んで画像編集ソフトで合成していかなければなりませんから、この手順がちょっと画面にタッチするだけで気軽にできてしまうというのはすごく画期的なことだと思います。
iPhoneを使って自宅のPCを遠隔操作し、どこでもプログラミングを行える環境が実現できるらしいので、それをやれたら楽しそうだなぁと思い、まずはインターフェースとなる折りたたみbluetoothキーボードを購入しました。

ELECOMのTK-FBP017EBKです。通販で5600円で買いました。

 

 
畳んだ状態だとボールペンとほぼ同じくらいの幅になります。

 


 
広げるとこんな感じ。



 
キーボードにiPhoneなどを立てるためのスタンドがついているので、それを引っ張り出してiPhoneをのせるとこんな感じです。

DSC00136.JPG

iPhoneとキーボードのペアリングもすごく簡単にできましたし、キーボードもPCで使っているものと同じレベルの使い勝手まではさすがにないですが、このコンパクトさでなら十分使いやすいレベルではあると思います。Enterは小さいですが許容範囲です。あとは英語キーボードのキー配置や操作に慣れれば快適な文字入力はできるようになるでしょう。私はもともと英語のキーボードを業務で使用していたので、馴染むにはそんなに時間はかからなそうです。

ちなみにちょっとわかりずらいですが、日本語と英語の切り替えはCommandキー+スペースキーになります。LINUXでの切り替えと同じ感じです。

とても気に入りました。これから常備しようと思います。

先日、携帯をiPhoneに買い替えて、最近ようやく使い慣れて来ました。

昔、iPhoneユーザの友人がiPhoneはHDRI(普通よりたくさんの階調数を利用できる画像)が撮影できていいと言っていたのを思い出したので、ちょっとiPhoneで撮影した16bitのHDRI(実際には露出の異なる2枚の8bit画像から作られる疑似的なHDR画像)と普通に撮影した画像(8bit画像)の比較を行ってみました。

蛍光灯を撮影したときにどのような違いが出るかという実験です。

 

普通に撮影した画像は明るい部分と暗い部分の階調幅が足りなくて、明るいところも暗いところもはっきりしません。

src.JPG

そして、こちらがiPhoneで撮影したHDR画像です。Pro HDRというiPhoneアプリを使用して撮影しました。

src.JPG

普通HDRで撮影すると保存される画像のサイズは普通に撮影したものに比べて2倍になってしまいますが、撮影した2枚の画像を合成した8bit画像を保存するので保存サイズは8bitになります(設定で元画像を残すこともできました)。少し処理時間はかかりますが、このきれいさの恩恵は大きいので基本的に写真はHDRで撮影したいですね。ただ疑似的なHDRで、2枚の写真を撮影するため、手振れがあるとかなり目立つのが、使いどころに

そのうち16bitがデジタル画像の標準ダイナミックレンジになっていると日も来るかもしれないですね。
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