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WindowsでiPhoneアプリ開発

2012/03/30
(この記事の文字数: 651)
iPhoneを使っていてどうしてもかゆいところに手が届かないアプリがあるとき、自分でアプリを作れればと思ってしまいます。

とは言うもののiPhoneアプリはMacでしか開発ができないので、Macの入ったPCを持っていない私にとっては開発環境を整えるのすら大変です。ということで、Windows上から仮想マシンを使ってMacを起動し、開発環境を整えることにしました。

ネットで検索したらたくさん参考になる情報が見つかったので、一日かかってしまったものの、なんとか無事に自動生成コードをコンパイルしてiPhone simulatorで実行するというところまでできました。




全く参考にならないと思いますが、私が踏んだ手順を簡単に書いておきます。

1. 無料のVirtualBoxをダウンロード・インストール
   https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
2. たまたま持っていたMac OSのインストーラディスクを使い、MacをVirtualBoxにインストール(ここが一番思い通りにいかず大変でした)
3. Apple DeveloperサイトからiPhone開発に必要なSDKをダウンロード・インストール

詳しくは他のサイトをご覧ください。windows iphone アプリ 開発などで検索すればたくさん情報が出てきますので。

実際にiPhoneで使うにはまた手続きや費用が必要になりますが、とりあえず触りの勉強するだけならこれで十分です。本格的に作ることになったら、Mac Book買おうと思います。

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