ロゴ メインコンテンツへ
RSSフィード
「デジタルコンテンツ制作」に関連する記事一覧

MEL アニメーションつきのソリッドテクスチャを連番2Dテクスチャに変換

2011/12/20
(この記事の文字数: 414)

MayaのHypershadeのEditメニュにあるConvert to File Textureでソリッドテクスチャを画像として書き出すことができますが、アニメーションつきのソリッドテクスチャを外部ファイルに書き出す機能は私の知る限りではMayaには標準で備わっていません。1フレームずつメニュを実行してゆけば、アニメーションつきのテクスチャも書き出せますが非常に面倒です。

この機能はconvertSlidTxというMELコマンドを実行しているだけなので、convertSlidTxコマンドをフレーム数分ループで回すだけでアニメーションつきのテクスチャも自動で書き出せます。

下記にループでconvertSlidTxプロシージャを回す例を載せておきます。


global proc createSolidTexSeq(
  string $node, string $obj,
  string $format,
  int $res_x, int $res_y,
  int $start_frame, int $end_frame
){
  int $i;
  for($i=$start_frame; $i<=$end_frame; ++$i){
    currentTime $i;
    convertSolidTx -resolutionX $res_x -resolutionY $res_y -fileFormat $format $node $obj;
  }
}

使用例


createSolidTexSeq("marble1", "pSphere1", "png", 1024, 1024, 1, 108);

実行後にsourceimagesに書き出されたテクスチャの連番があります。 連番の番号は桁数が揃ってないので、テクスチャ生成後にリネームソフトなどでリネームする必要があります。


  このエントリーをはてなブックマークに追加  

<<「デジタルコンテンツ制作」の記事一覧に戻る

「デジタルコンテンツ制作」の前の記事 >>

コメント(0 件)



コンテンツロード: 0.0078 sec
Copyright(C)2006-2024 puarts All Rights Reserved